青色申告申請書を提出してきました。

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    こんにちは、たどです。

     

    今日は千葉東税務署に「所得税の青色申告承認申請書」を提出してきました。

     

    この書類、先日開業届を提出する時に同時に出すこともできたのですが、内容の精査をしないといけないと思って後回しにしていたのでした。

     

    でも提出してから思ったんですが、これ別に精査しなければならないほどのものでもなかったですね。

     

     

    さて、個人事業主は確定申告をしないといけないんですけど、その方法には「白色申告」と「青色申告」があります。

     

     

     

     

    白色申告は事前の届けが必要なく、それに記帳も簡易簿記で大丈夫。とてもハードルが低いのが特徴です。

    その代わり、税制上のメリットがほとんどなくて、特に所得税の特別控除を受けることができません。

     

    簡易簿記じゃないと難しくてどうにもならない・・と言う人以外は、事業をされるのならあまりおすすめできないのかなと思います。

     

     

    もう一つの青色申告は、今回僕が提出したような事前の届出が必要で、記帳も複式簿記が必須です。

    確定申告の時に提出する帳簿も、損益計算書と貸借対照表を必ず作成しなければならないと言うことで、

    そのための主要簿である仕訳帳と総勘定元帳、またそれに付随する各種補助簿(仕入帳や売上帳)が必要になります。

     

    なかなか大変ですね・・

     

    その代わりに、家族従業員にも適正範囲で給料を支払うことができ(その分は経費にできるということ)、

    赤字が出た時にはその損失額を以後3年間繰り越すことができる(所得金額から控除できるということ)、

    なにより所得税の特別控除を最高65万円受けることができるという、多くの税制上のメリットがあります。

     

     

    これだけ良いことがあるなら、がんばって複式簿記で記帳する方が良いに決まってますよね!

     

     

    複式簿記に関しては、会計ソフトを使えばそれほど難しくはないと思いますし、

    僕は前の仕事で活かそうと日商簿記3級を以前取得したのですが、その知識が役に立つと思います。

    仕訳の仕方だけでも勉強しておくと、会計ソフトを使う時にわかりやすいんじゃないかと思います。

     

     

    概ねこの8コに丸をしておくといいみたいです。

    で、内容を精査してから出そうかと思っていたというのは、この「備付帳簿名」のところで、一体なにを出したらいいんだ? と迷って後回しにしてしまったんですが、

     

    総勘定元帳・仕訳帳が必須な他は、使いそうなものに丸をすれば良いのかと、左の通り、現金出納帳・売掛帳・買掛帳・経費帳・固定資産台帳・現金出納帳に丸をつけて提出しました。

     

     

     

    これで税務署に提出する書類は全てですね。

    ちょっと一安心です。

     

     

    あ、提出した時に気づいたことがありました。

    国税庁のサイトにあった書式は1部しか印刷されないんですが、もし控えが必要なら二部持参しなくてはいけません。

    税務署ではコピーしてもらえない(税務署によって違うかも)のでもう一部印刷して提出し、控えにも受領印をもらう必要があります。

     

    僕は一部しか持参しなかったので、窓口でもう一部手書きで記入して提出しました。

    控えでもらったのはこちらになります。

    ちょっと注意ですね。

     

     

    明日は今年の自転車の乗り納めに行こうかなと思っています。

    うぐいすラインを通って、よく行くラーメン屋さんに行こうかな。

    すごく寒そうなのが心配ですが、ちょっと着込んで行こうと思います。


    今夜も冷えますので、皆さん温かくしてお休みくださいね。

     


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